ASSEMBLY - 鈴木秀尚 + 林勇気 -

OVERVIEW

  • 展覧会名: ASSEMBLY - 鈴木秀尚 + 林勇気 -
  • 会期: 7月7日(土)〜21日(土) 11:00〜19:00
  • 休廊日: 日曜、月曜(16日のみイベント開催のため16:30〜19:00開廊)
  • 開催地: AWAJI Cafe & Gallery 東京都千代田区神田淡路町2-4-6 エフアンドエフロイヤルビル1階
  • 入場料: 無料
  • 主催: Startbahn, Inc
  • 協力: DEARSTAGE
  • オープニングレセプション
    7月7日(土)
    17:00〜19:00 @AWAJI Cafe & Gallery
    19:00〜21:00 @VACANCY
  • ookkライブイベント
    7月16日(月、祝) 17 : 00〜 (16:30開場)
    鈴木秀尚が運営している共同アトリエ・宝田スタジオのメンバー「ookk」によるライブ
    チケット代:1000円(当日現金払いのみ)

ACCESS

CONCEPT

企画概要

予期せぬエラーを意味するグリッチやバグを絵画や映像インスタレーションで構築してゆく2人。現実の中の虚構、虚構の中の現実をテーマに絵画を制作している鈴木秀尚は、絵画構成の中でグリッチを再構成します。林勇気は自身で撮影した膨大な画像から現代的なコミュニケーションや記憶のあり方を探ります。タイトルのASSEMBLYは人の集合やモノの組み立てという意味ですが、2人は見知らぬ人やモノが引き起こす誤配をまるで楽しんでいるかのようです。

PROFILE

鈴木秀尚

「Lamination」2018, oil on canvas, 91.0×72.7cm

1986年 北海生まれ 東京都在住 
2014年 武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程美術専攻油絵コース 修了

現実の中の虚構、虚構の中の現実をテーマに絵画を制作している。これまでグリッチした画像をモチーフとする「Anonymous」、イメージを恣意的に誤読することをテーマとした「Paragraphia」、背景を自動選択で切り抜いた「Astral」シリーズがある。最新のシリーズ「Found Images」は目的を持たないブラウジングで出会った画像をモチーフとしている。

2014年 「genuine | original 」( Art Center Ongoing / 東京)
2015年 個展「 light house vol.10 天重誠二企画 鈴木秀尚 "あなたが見たかったものは、きっと私が見たいものだろう"」(switch point / 東京)
2016年 「Morning Star #01」 (NANZUKA / 東京)
2018年 「富士山展1.0 ー来るべき未来のためにー」 (AWAJI Cafe & Gallery / 東京)

https://suzukihidetaka.net/

林勇気

「another world —alternative」2017, HD-Video,Projector, 音楽:FourColor, 静岡市美術館での展示記録写真 撮影:木奥恵三

映像作家。1997年より映像作品の制作を始める。国内外の美術展や映画祭に出品。自身で撮影した膨大な量の写真をコンピュータに取り込み、切り抜き重ね合わせることでアニメーションを作る。その制作のプロセスと映像イメージは、デジタルメディアやインターネットを介しておこなわれる現代的なコミュニケーションや記憶のあり方を想起させる。

主な展覧会に
2011年 個展「あること being/something」(兵庫県立美術館)、「HUMAN FRAMES」(Kunst im Tunnel/ドイツ 、Substation/シンガポール)
2013年「あなたがほしいi want you」(WELTKUNSTZIMMER /ドイツ)
2014年「窓の外、恋の旅-風景と表現」(芦屋市立美術博物館/兵庫)
2015年 「アンカラ国際映画祭」(トルコ)
2016年 個展「電源を切ると何もみえなくなる事」(京都芸術センター)
2017年 「彼方へ」 (静岡市美術館) 、「未来への狼火」(太田市美術館・図書館 / 群馬)など。

http://kanyukuyuki.tumblr.com/

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